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フローリングワックスを自分で塗る方法

このページではフロアコーティングを行うのではなく、ワックスをご自分でフローリングに塗りたいというお客さまのために、フローリングワックス(市販のもの)を塗る時に注意しなければならない点、また、コツをご紹介いたしております。

フローリングの確認

フローリングワックスが塗れるかどうかの確認の為に、紙テープを強めにフローリングに貼ります。

勢い良く剥がして古いフローリングワックスが取れなければフローリングワックスが塗れます。

フローリングに紙テープを強めに貼り、強く剥がして、フローリングワックスが塗れるかどうかの確認作業をしている写真です。

フローリングの準備

フローリングワックスを塗る前にフローリングを綺麗に掃除します。

掃除機がけ→中性洗剤で拭き掃除→洗剤分を拭き取る為の水拭きを2回→仕上げの水拭き→ホコリ取りの為の拭き掃除→乾燥。

フローリングワックス(市販のもの)を塗る準備

巾木と扉をフローリングワックスの付着から守る為に紙テープ(30㎜)で養生します。

巾木と扉をフローリングワックスの付着から守る為に紙テープで養生している写真です。

一度に塗る範囲を決めて、部屋のフローリングを紙テープ(24㎜)で区切ります。
※フローリングワックスは、フローリングの板目に沿って塗るのが基本ですので、部屋全体のフローリングを1回で塗る方法は初心者にはお奨めできません。

フローリングワッスクを塗る直前にホコリ取りの為の拭き掃除をします。

道具を置く場所を養生して準備します。

紙テープでフローリングを区切っている写真です。

道具を置く場所を養生している写真です。

フローリングワックス(市販のもの)を塗る

1部屋は最低2回に分けて塗ります。
ワックス掛けは大きな塗り絵です。綺麗に塗る為には、乾かない範囲で塗り易い広さで少しづつ塗り進めるのがコツですから、無理は厳禁です。

※フローリングワックスは部屋の壁下から反対側の壁下までを止めることなく塗りますので、区切り方に工夫が必要です。

※フローリングワックスを塗り始めたら決めた範囲を一気に塗りますので、しっかりと塗る手順をイメージしてください。

※フローリングワックスはワックスですので塗りムラが出ても気にしないでください。

区切った範囲のフローリングワックスを塗り終わったら区切る為に貼った紙テープを剥がします。

フローリグワックスを施工している写真です。

フローリングの隅にフローリグワックスを施工している写真です。

フローリングワックス(市販のもの)を乾かす

自然に乾くのを待つのが理想ですが、急ぐ場合は、フローリングワックスが馴染んで表面が乾き始めてからドライヤーやエアコン・扇風機などで強制的に乾かします。

フローリングワックスを塗る為に必要な道具
  • フラットモップ(モップは不可です。)
  • ハンディコーター
  • 紙テープ
  • 養生シート(ブルーシート)
  • タオル

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