経年劣化でフロアコーティングは剥がれてしまうと聞きましたが、そのような事はあるのでしょうか?
お客様から寄せられたご質問を紹介しております
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フローリングの表面加工に適さない液剤はフロアコーティングでも樹脂ワックスでも経年劣化で自然剥離してしまう可能性はあります。当社のフロアコーティングは万が一、自然剥離などの現象が起きた場合には保証期間内 【自然乾燥塗料で10年間の保証。紫外線硬化型塗料で30年間の保証。】 であれば無償で補修をします。
フロアコーティングUV30年保証の施工後にお奨めの掃除方法って特にあるのでしょうか?
お奨めのお手入れ道具 クイックルワイパーの様なもので、キズの原因となる砂等の硬い異物をまめに取る。お奨めの掃除機 フローリングですので、吸引力は重要ではありません。 掃除機の先端にフェルト等、キズのつきにくい処理がしてあれば良いです。お奨めのお掃除方法 水拭きや洗剤拭き、きつい汚れはベンジンやアルコールで拭く掃除です。 クイックルワイパーの様な道具を使用する事をお奨めします。 以上がお奨めの方法になります。
数種類のコーティング剤を重ねて塗ると効果はどうなのでしょうか?
フローリングと密着させる為の下処理材と仕上げ材の2液が正常な施工です。種類の異なる液剤を複層にしても結局表層の被膜の効果しかありませんので、特に意味があるとは思えません。また、生活磨耗する過程で、表面が均一でない品質被膜になりますので問題が発生します
樹脂ワックスとフロアコーティングの見極め方法ってありますか?
水以外の酸性やアルカリ性の液体に対して保護効果があるかどうかが大きな違いになりますのでサンプルに様々なダメージを実験的に加えることで見分けることができると思います。
フロアコーティングUV30年はクレンザーをこぼした場合にはどうするのが良いのでしょうか?
擦らずに濡れ雑巾などで優しくふき取ってください。強く擦る事で細かいキズがフロアコーティングUV30年に入る場合があります。
床に天然の大理石を使用しています。
大変に申し訳ございませんが、石材に被膜を形成するタイプのコーティングは行なっていません。当社では石材の風合いを損なわない浸透性の表面防汚処理加工のみの施工になります。
業務用のウレタン樹脂ワックスとフロアコーティングは同じものと聞いたのですが?
業務用のワックスをフロアコーティングと称して販売している業者もいるようですが、各種コーティング塗料の取り扱いのない業者さんには気をつけたほうが宜しいかと思います。ウレタン樹脂ワックスのみの取り扱い業者は、一般に清掃業者になりますので塗布技術やフローリング材に対するノウハウに問題があるようです。
水性ウレタン樹脂ワックスのフロアコーティングを3年毎に再コーティング、または、剥離して塗りなおしていった方が美観を維持できると聞いたのですが?
ワックス系フロアコーティングの場合は重ねて塗る工法になりますが、フローリングの美観維持には向いていません。施剥離洗浄を繰り返す方法は、旧式のフローリングの清掃作業の場合に希に行いますが、新しいフローリングにはお奨めできません。 ※剥離洗いはフローリングに大きな負担がかかります。 ※剥離洗いが不可能なフローリングの場合、重ね塗り以外はできなくなります。
樹脂ワックスはフロアコーティングなのでしょうか?
清掃用品として販売されている樹脂ワックスの全てがフロアコーティングではありません。一部の樹脂ワックスはワックス系フロアコーティングの代用に使用する事もできます。 ※剥離洗いのできないフローリングに、剥離洗いの必要な樹脂ワックスを塗ってしまった場合、見苦しくなってしまっても取り除く事ができなくなりますのでご注意ください。
フロアコーティングと樹脂ワックスとの違いは?
アクリルやウレタンの樹脂ワックスは清掃用品になります。清掃用品ですので特殊な道具や技術を必要とはしません。清掃用品店で一般の方でも手に入ります。また、安全性はJIS規格の対象ですので、厳しくありません。 フロアコーティングは、アクリルやウレタンの樹脂の塗料になります。専用の器材と施工技術が必要になります。液剤の品質管理の為に一般向けの販売はされていません。また、安全性は建築基準法の対象ですので、厳しく制限されています。 ※掃除と塗装では業種が違いますのでご注意ください



















